社会人なら知っていて当たり前!退職の挨拶と挨拶状

退職が正式に決まるのは、【退職願が受理された時】もしくは【退職届を提出した時】になります。

会社側は退職を認めたら、時期を見計らって、朝礼の際や業務連絡として、他の社員にも退職の報告を行います。
この報告は、当然ですが実際の退職日よりも早い時期に行われるので、実際にはいつ、自分から退職の挨拶をしたら良いのか戸惑う方もいると思います。

 

もちろん本当の退職日にも挨拶を行いますが、会社から退職の報告がされて、社内の人の知るところとなった時にも、挨拶をするのが一般的です。

まず最初に、関係部署やお世話になった人たちに挨拶をします。
内容は簡単で構いません。

「色々とお世話になりましたが、このほど退職をすることになりました。
最後の日に改めてご挨拶に伺わせていただきいます」

そして、最後の出社日にもう一度挨拶をします。
ここでも、特に退職理由について述べる必要はありません。

「本日で最後となります。今まで大変お世話になり有難うございました」

特に上司には失礼にならないように、きちんと挨拶をしておきましょう。

また、取引先や顧客に対しての挨拶についてですが、まずは正式に退職が決まった時に、挨拶状を出して下さい。

引継ぎの報告などで、直接ご挨拶に伺ったのであれば挨拶状を出す必要はありませんが、挨拶に回れなかったところには、必ず挨拶所を出すようにしましょう。

次の新しい職が決まっている場合は、その旨を挨拶状に記入しても良いですが、無理に書かなくても大丈夫です。

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