病院の廃業や倒産は中で働いていると気がつかない!?

病院の倒産件数も年々増えています。

特に地方の病院や市や県などが運営する公立病院の廃業が増えています。

また誰もが認める大手企業でも倒産する時代です。よもや、どのような病院や医療法人でも「絶対的安心」というはあり得ません。

病院の経営状況は・・・

現場で働く看護師が一番分かっている、と思いがちですが、実際は、中に入っていると病院全体の経営までは見渡せず、自分の勤め先を客観的に見ることが出来ないことがほとんです。

病院の運営資金のやりくりをしている事務の社員なら、いち早く掴むことが出来るので、他の看護師などよりも早目の時期に、ある程度、今後を予想することが可能です。

彼らからの的確な情報を得ることが出来れば、病院の今後について事前に覚悟をすることが出来、転職への心構えが出来るでしょう。

なので、事務系職員との関係も普段から、良くしておくと何かと便利です。

病院が倒産寸前の状態になっていても、本当に倒産するのか、その時期はいつ頃になりそうか、など、本当の現状を見極めるのは難しいものです。

いくらなんでも潰れることはないだろう、と思っていた公立の病院でも、いともアッサリと廃業や潰れてしまったりします。

現実を目の当たりにして、他の大きな病院に勤める看護師でも常にいつでも転職の準備をしておいた方がよい時代になってしまったと云えるでしょう。

関連記事

  1. 年齢35歳以上の看護師は普通の転職活動では駄目!?

  2. 転職成功者に聞く!あとで思った、転職活動中に、やっておけばよかったこと…

  3. 転職活動前に知っておきたい、転職後の年収事情

  4. ゆとり世代の新入社員が理解できない職場の問題

  5. 看護師から異業種への転職をするときの注意したいポイント

  6. 退職日に病院に返却するもの

error: Content is protected !!