安心できる老後を過ごすためにあなたは何ができますか?

最近TVや新聞で高齢やの貧困について話題になっています。

内閣府の調査によると国内の65歳以上の半数近くの高齢者の貧困な生活が問題になっています。

国民年金保険の支給年齢も以前は60歳から支給されていました。

しかし、平成6年から支給開始年齢の引き上げが始まりその後は段階的に引き上げられて現在は65歳からの支給になっています。

それでも高齢世代の受給者の多くは年金の支給金額だけでは生活ができなくなっているため生活保護を受けている人も増えています。

さらに昔に比べると30代~40代の未婚率が高くなり、物価に対する給料の価値が低くためさらに深刻な問題になっていくことが考えられます。

そんな中でも資格を活かして退職後も働いている高齢者もたくさん廻りにはいます。

 

特に看護師や介護士・薬剤師などの医療関係に従事している高齢者の姿をよく見かけます。

若い時期に看護師をして結婚や育児で一旦病院を退職しても比較的好条件で再就職できることでも最近、看護師を目指す人が増えてきました。

比較的大きな病院や医療施設で看護師として働いている人が定年退職しても臨時雇用や嘱託として再雇用される場合もあります。

また、子育てと両立したい人は短期間や短時間の雇用体制で仕事を続けることができるようです。

一般の会社や事業所では一旦退職した人や定年退職をした場合の再就職は難しと言われています。

 

まして60歳を過ぎて再就職しても収入の面ではとても期待できる金額がもらえません。

そのためほとんどの人が年金支給年齢までにはいままで蓄えていた貯金を切り崩して生活をしていかなければ行けません。

その点、資格をもった看護師や薬剤師・介護士の雇用率は一般の退職者よりも高いです。

もちろん、収入の面でも安定しているので安心して老後の生活をすることができます。

しかもわざわざハローワークに通わなくても自宅のパソコンから就職先を見つけることができるので安心ですね・・・

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