子育て中の女性社員の働き方に温度差を感じることがありませんか?

曽野綾子さんの書いた雑誌のコラムで「出産したらお辞めなさい」と提言したコラムが働く女性からなかり批判的でネットでも大激論されている記事を読んでみました。

たしかに子どもが小さな頃は突然の高熱や病気で会社を早退したり、休まなければいけない場合もあります。

そのため、会社や他の社員に迷惑をかける場合もあります。

そのことで上司のイヤミや同僚からの冷たい態度に憂鬱になる人もいます。

中には人一番努力をしていても子どもがいるだけで責任を任されるポストに配属されずパートのような扱いをされる社員もいます。

育児休暇で職場に復帰してみても以前のような重要な仕事を任されることがなくて後輩の補助や誰でも、できるような雑用だけで一日が終わってしまう人もいます。

そのうち職場に居づらくなって仕事を辞める人も珍しくありません。

たしかに子育てが終わってから改めて仕事に就くこともできるかも知れませんが独身の時のようなポストは期待できないです。

そのため、なかなか子供を作ろうとしない女性や逆に産休が終わると早々に会社を退職する人もいます。

 

中には作業中に子供の学校の話や所属しているクラブのエピソードなどを手を止めてまで話し出す女性がいます。

また、休み時間が過ぎていてもいつまでも返ってこない女性社員もいます。

職場には結婚できない人や子供ができない人もいます。

なので、職場での家庭の話はほとほどにしたほうがいいですね・・・

 

もちろん、仕事が終わってプライベートな時間での「おしゃべり」はなんの障害もありません。

また、子供が熱を出したり、怪我をした場合の当たり前のような態度は慎んだほうがいいですね・・・

もちろん病気になったのは仕方がないことですが仕事の支障が出てくる場合に同僚や上司が仕事を手伝ってくれる時は謙虚な態度でお願いしたほうがよさそうです。

 

それでもほとんどの女性は真面目に会社の利益のために頑張って子育てをしているわけです。

なので、一部の女性の言動や態度によって女性全体にレッテルを貼られることは大変残念ですね!!

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