あなたの夫や家族は育児の応援をしてくれていますか?

アベノミクスが発足した頃は円安・株高で景気回復の期待感もあって個人消費も増えるかに見えたが結局、物価や税金は上がっていくが思ったほど給料や収入は増えていかない傾向に国民もイライラ感がでています。

アベノミクス発足当初の盛り上がりも最近では「しりすぼり」の状態・・・

これといったサプライズのなく円高傾向で株式市場も活気がイマイチです。

そんな中で子育て世代は待機児童問題に頭を抱えています。

ひと昔前の女性は会社を退職する理由に「寿退社」がステータスだと言われていました。

 

しかし夫の収入だけではなかなか家計が回らないという理由から妻も外で仕事を探す人や会社を退職せずそのまま継続して働く女性も増えてきています。

また、企業や会社では女性に責任のあるポストや担当を任せる職場も年々多くなっています。

そのため、最近では女性の社会進出も目立ち結婚や出産・子育てしながら職場復帰をして、しっかり仕事を続けるようです。

それでも相変わらず待機児童や子育てと仕事の両立に苦労している環境は昔とさほど変わっていません。

それでもどうにか子供を預かってくれる施設や親族のいる場合は育児休暇を終えて職場復帰をする社員も増えています。

しかし職場復帰ができても今までの担当から外されていたり、職場異動を命じられる女性社員もいます。

 

中には「出産したら退職すると思った・・・」「子供を口実に会社を休まないで・・・」などと嫌味に耐えきれなくなって結局会社を辞めざる得ない女性もいます。

特に男性社員の多い職場での嫌がらせや風当たりが酷いようです。

確かに幼い子供を抱えながらの職場復帰は容易ではありません。

しかも突然の病気やケガで託児所や幼稚園から連絡が入ってきます。

その都度大事な会議を欠席したり、遠方へ出張をキャンセルしなくてはいけません。

 

そのしわ寄せが同僚や先輩に掛かってしまうと嫌味の一言も言いたいのかも知れません。

そんな中でも子育てに一役買っている企業もあります。

仕事場に託児所を作って常にわが子の様子が確認して安心して仕事ができるようになっています。

子育て中を支援する企業も最近では増えています。

なので今から再就職を希望する人は福利厚生で「託児所」がある企業を探すことをおススメします。

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