女性の職場、社会進出!弊害になっているのは何ですか?

目覚ましが日に日に増えていきます。

朝の目覚めが最近悪くて1個だけの目覚まし時計ではなかなか起きれません。

また、季節も涼しくなると暖かい布団から出たくないのではないでしょうか?

しかし、朝、起きれないのはそれだけではなさそうです。

最近、職場に向かうのがイマイチ憂鬱になっています。

電車の中でもなんだか体が重くて思うように動けず人の波に押されて電車に入っていく毎日です。

今の職場に勤め始めてあれこれ8年が経とうとしています。

年齢的にも職場では中堅で役職もある程度責任のあるポストにいます。

当然、サポートしてくれる後輩もできて収入もそれなりにもらえるようになりました。

しかし、30過ぎた女性はそろそろ婚活を真剣に考えるようになってきました。

以前はそれほどまでに結婚を意識することはなかったのですが、周りの若い後輩たちが次から次と結婚退職をしていく姿を最近、意識するようになりました。

役職を貰っばかりの頃はそれなりに周りもチヤホヤしてくれていました。

これからも一生懸命頑張って会社に貢献していきたいと思ってきたはずです。

それなのに、最近は年齢のせいかモチベーションがイマイチ保つことができません。

 

男女雇用均等法の施行から20年。

最近では仕事と家庭の両立が当たり前になってきて結婚しても仕事を続けていく女性が多くなってきています。

また、最近では女性の起業家も増えて子供ができてもしっかり働いている姿は珍しくありません。

 

それでも子育てと仕事の両立が難しくて会社を諦める人もいます。

まだまだ女性の場合はある程度の年齢になると結婚や出産を意識してしまいます。

自分が意識しなくても家族や親せきが結婚を勧めてきます。

 

中には会社の上司が結婚を勧めてきて断れない環境にいる女性社員もいます。

責任ある仕事を任されていても年齢的に結婚を意識してくると仕事へのモチベーションの崩れてしまいます。

あれだけなりたかった管理職も今では疎外感さえ抱いてしまいます。

女性が生涯仕事をすることはまだまだ難しいことなのでしょうか?

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