実は結構ある!退職でのトラブル。実際にあった口コミ情報

看護師に限らず、『出来るなら円満退職をしたい』、と誰もが思うことでしょう。

しかし、退職の体験談を聞くと数々のトラブルが発生しているケースが良くあります。中でも多いのは『職場側から強く引き留められた』という経験です。

退職を決めるまでは色々と迷いや逡巡があることでしょう。
もちろん、退職後の生活に対しての不安もあるはずです。

それでも尚、退職の決断を下したのであれば、それは考えた末の強い意志があってのことのはずです。

しかし、


その決断を上司に話しても、簡単には退職を認めてくれない場合があります。このように、せっかく悩んで決めた退職の話がなかなか進まないと、精神的にプレッシャーを感じて仕事にも影響が出てきてしまいます。

他にも退職時の体験として多いのが、退職することが分かった途端、上司や同僚、部下などの周囲の人の態度が冷たくなるというものです。

「どうせ辞めちゃうんだから関係ないよね」などと露骨に言う人もいたり、退職までの期間、まるでイジメを受けているような気分になってしまった体験者もいます。

 

信じられない話ですが、まだ退職前なのにロッカーの名前を消された、という人もいます。そのようなイジメに似たのような体験の中で、いちばん多かったのが『周囲の人が自分にだけ仕事の情報を教えてくれない』とう事態です。

特に看護師のようなチーム制の仕事だと、チームから孤立した状態になってしまうようです。

 

また、看護師だけに限った話ではありませんが、女性の退職で良く聞かれるのが、同僚の男性から嫌味を言われたという話です。特に、退職理由が結婚や出産だった場合、「女性はラクでいいね」という言い方をする男性が職場にまだいるケースがあります。

 

これからも職場に残る人にとっては、「どうせ辞めちゃうんだから、この人に何を教えたってムダになるだけだよね」という思いがあるようです。

しかし、この考えも止むを得ない部分があります。というのも人に教えると言う行為は、それだけパワーが必要で、その人の大切な時間も使わせてしまう側面もあるからです。

 

なので退職する側のマナーとしては、「最後まで精一杯頑張ります」という態度で、細かいことまで手を抜かずに、多少の嫌な経験は気にせず、最後まで誠実な姿勢を崩さないように心掛けることが重要です。

 

見ている人はちゃんと見てくれています。人と人の関係は一生を通じてどうなるか分かりません。あなたの誠実な態度はきっと将来、何かのカタチで現れてくるでしょう。

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