退職日に病院に返却するもの

看護師だけに限らず、退職する際には、職場に返却しなくてはならないものがあります。たとえ職場の上司から何も言われなかったとしても、社会人として、自分から進んでキチンと返却をするようにしてください。

返却しなくてはならないものは、基本は職場から支給されたものすべてです。

一般的に、社員証や身分証明書、社員バッジ、制服、名刺などの勤務先の社員であることの身分を証明するようなもの。

職種によっては、ネクタイピンなどのような小物も支給されているところがありますので、これらも忘れずに返却をするようにしましょう。

名札などのように、自分の名前が入っていて、他の人には使えないようなものもありますが、
こちらも返却するようにしてください。

仮に

「どうせ誰も使えないのなら記念に欲しい」と思った場合でも、必ず上司や管理をしている部署の許可を取る必要があります。

通勤のために使う定期券が支給されていた場合も、有効期限に関わらず返却をします。

制服や白衣については、クリーニングは勤務先でするので制服は退職日に返却をするように、と言われたのなら、そのままの返却で構いません。

もし、特に何も言われていないのなら、
退職後に自分でクリーニングに出して、なるべく早い内に返却をしてください。

 

退職したのに、改めて再度職場まで届けに行くのが面倒に思うこともあるかもしれませんが、必ず返却をしなくてはならないものなので、最後の最後までキチンと社会人としての責任を果たすようにしましょう。

どのような理由で勤めていた病院を辞めるにせよ、最後の最後が一番、大切だからです。それは勤務先のためではなく自分のため、将来のためになるからです。

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