実際にある。引き抜かれる人材とは

企業はどのような人を求めているのか!?
実際の担当者に話を聞いたところ、その「人間性」が評価される事が多いようです。

『一緒に働きたいと思える』『成果を出してくれそう』

人間性に魅力のある人は、「また会いたい」と思わせる何かを持っています。

 

実績や能力を把握する目的で、社内の基準に合ったレベルかどうかを面接でチェックすることもありますが、実際は人間性を見ることの方に重点が置かれているのです。
「この人が欲しい」と思ってもらう事が大事なのです。

では、魅力ある人間とはどういう人なのでしょう!?

1.元気に挨拶ができる
2.表情が良い、生き生きとしている
3.身だしなみが整っている
4.自分の良い点は積極的にアピールし、悪い点については改善しようとしている努力が見られる
5.相手の目を見て話すことが出来る
6.質問には的確に応え、さらに質問を切り返すことが出来る
7.質問内容が気に入らなくても顔に出さない
8.話が分かりやすく簡潔

その気になれば、誰でも簡単に出来ることなのかもしれません。
しかし、それは本当に出来るという事とは別物です。
常日頃から身に付いているものが、面接では自然と出てしまうものです。

元マッキンゼーの教祖的存在であるコンサルタントが書いた「毎日のつまらない仕事でも、しびれるような仕事にしよう!」という、意識の改革に相応しい本があります。
最後にこちらを御紹介させていただきます。

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