知っておきたい業種別の転職状況

『転職経験者はどの業種に多いのか?』という面からリサーチしてみると小売り・外食産業が突出している事が分かります。

その理由は、他の業種と比べて独特の特色があり主に待遇面に関する不満が多くなっています。

・給与に関する不満
・昇進や評価に関する不満
・不規則な勤務体制に対する不満

 

現状よりも待遇の良い職場を求めて、転職をする人が多いようです。

それ以外で転職経験者の数が多いのが、介護・福祉系です。

介護福祉士やヘルパーの資格を持っていると、転職活動の時に有利に働き、ステップアップを狙った転職がしやすい業種だと言えます。

その次に多いのが、クリエイティブ系の業種です。
更にスキルを磨くために、より自分の感覚にあった職場を求めて動くようです。

逆に、転職経験者が少ないのは、教員や技術系(電気・機械)になります。

そんな中で面白いのが金融系。
実際の転職経験者は少ないものの「転職を考えたことがある」人は、全体の44.5%にも上り、全業種の中でも一番高い数字となっています。

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