転職活動するならマーケットの情報収集から

『自分に出来ることは何か!?』と考えてみても、答えが見つからないこともあるのではないでしょうか?

また『これだったら自分にも出来る!』

そう思えるような仕事や、興味を持てる会社の求人があったとしても、採用側の思惑についての認識がないと、その先が上手くいかないかもしれません。

 


現代ではインターネットの普及により、転職に関連する情報を簡単に入手できるようになっています。

とはいえ、転職サイトに掲載されていない求人が多いのも事実です。

まずは、人材派遣会社のコンサルタントと面接し、自分が出来ること・適切な方向性をチェックしてもらうことをおススメします。

採用側が、どういったところに求人の重点を置いているのか、また、昨今の転職状況についても把握しておくことが必要です。

実際に面接を受けてみることも、現場の情報を掴むためには良い機会となるし
面接に慣れるという意味でも有意義なものでしょう。

魅力があると思える会社なら、試しに面接を受けてみても失礼には当たらないと思います。

面接を受けてみて、より惹かれるものがあるようだったら、その先のことも積極的に考えれば良いのだし、他にも色々と見てみたいと思うのなら、急いで決める必要はありません。

私は、過去に山一証券に勤めていたのですが、山一が倒産する直前から、知り合いなどに転職に関する相談を始めていました。

しかし結果的には、十分な準備が出来ないままに会社が倒産するという事態になってしまいました。

運よく、すぐに転職先が見つかりましたが、今、思い返してみても身のすくむ思いです。

しっかりと準備をしていれば、それだけチャンスには恵まれやすいのだと思います。

会社の倒産やリストラには巻き込まれないのが一番ではありますが、それによって自分の新たな可能性が開けることもあるのです。

より良い将来のためへの、きっかけの一つにすることも出来るはずです。

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