転職で年収アップ!は必ずしも本当とは限らない!?

年収アップを謳った文句に魅かれて、転職を考えてみた方もいるのではないでしょうか?

もちろん、転職で年収がアップする場合はありますが、逆にダウンする場合があるということも知っておいた方が良いでしょう。

では、転職によって年収がダウンする場合があるのは何故でしょう!?

特に異業界への転職なら、まったく経験のない状態から始めることになるので、
年収がダウンするケースがあります。

しかし、同じ業界への転職であっても、

看護師としてブランクがある場合、新しい環境では、最初のうちは仕事の能率が落ちることが考えられます。

能率が低下しているのに以前よりも年収アップという話はなかなかありません。

また転職は、年収以外でもマイナスとなる要素を含んでいることも知っておきましょう。

短い期間で転職を繰り返していると、ほとんどの病院が不信感を覚えます。

中には「転職回数は3回まで」と指定をして、人材紹介会社に求人を依頼する企業もあるのです。

このように、必ずしも転職が良い結果をもたらすわけではありません。

そのため20?30歳位の層でありがちな「今の職場・給与に不満があるから転職をしたい」という考えは特に注意が必要です。

では、年収がアップする転職とはどういった場合なのか、26歳から30歳前後のケースでお話します。

  1. 同じ業界の企業と比べても、前の病院は明らかに待遇が平均以下であった
  2. 経営状況の良くなかった会社から、業績が登り坂である会社への転職
  3. 年功序列型の会社から、個人の能力を尊重する会社への転職
  4. 前の会社や病院は正当な評価が行われていなかった
  5. 転職先の会社が必要としていた人材であった
  6. 残業手当が付かない病院から、きちんと手当が付く病院への転職

 

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