看護師としての転職活動には面接必勝法がある

面接というものは、どうしても緊張してしまいますね。

就職難である現代において、看護師という専門職であっても、面接におけるチョットした失敗は許されない状況です。

この面接という自己アピールのチャンスを確実に成功させるために、必要な事柄を伝授しちゃいます♪

【1】適性

自分はこの病院に、相応しいというアピールです。

そのためには、面接を受ける病院のホームページは必ずチェックして、特徴などを調べておくことは絶対必要の条件です。

 

【2】柔軟性

職場の環境というものは、時代に応じて常に変わっていくものです。
そんな環境の変化にも順応できる柔軟性を持ち、かつ、その場面ごとに応じた対応が出来る人材を病院も求めています。

必要とあれば、残業やタイプの違う仕事をすることも厭わない、という前向きな考えは、病院側にとって頼もしいものに映るのです。

「どんな事であっても仕事に関連するのなら、自ら進んで取り組みたい」という姿勢を見せることが大切です。

【3】積極性

病院側は、ヤル気に満ち溢れ、前向きな考えを持っている看護師を求めています。

その人が持っている空気やトーンというものが、周囲の人にも影響を与え、最終的には、病院の雰囲気や体質となっていきます。

ですので、面接では自分の前向きな部分を見せていきましょう。前の職場や病院のことを聞かれた場合、前向きに頑張った点だけを話すようにして下さい。

不満や悪口を言うことは、マイナスになってしまいますので絶対に避けるように。

たとえ面接官が意地の悪い聞き方をしてきたとしても、それはテストなので
上手にかわすようにしましょう。

【4】経験

過去に携わった仕事内容で、面接を受けた病院にも関連するようなものは、アピール材料として、すべて申告をしましょう。

管理職への応募なら、自分が今まで受けたことのある管理職研修やセミナーなど、一覧にして提示するのも良いと思います。

自分が今までに培ってきた、士気の上げ方、看護師の意欲を向上させる方法などは是非、良い経験として話しておいて下さい。

【5】協調性

病院という組織の中で働くためには、協調性があることは必須条件です。

仲間と一緒に頑張った経験として、話しておきましょう。
他の看護師と協力しながら成果を上げられる能力が求められています。

【6】意欲

意欲の高い人=生産性が高い人、ということです。

看護師として生産性というのは不適切かもしれませんが、自分のヤル気・意欲、またこれまでの成果についても話しておきましょう。

信頼が厚くヤル気がある人を病院側は必要としています。

 

病院に自分のことを積極的にアピールするためには、面接での姿勢がとても重要です。人間性や社会常識の有無などもチェックされているのを踏まえた上で、上記に挙げた6つのポイントにも気をつけてみて下さい。

後は、態度や言葉遣いに気を付け、面接という自分を売り込むためのチャンスを、確実に高収入、高待遇の成功へと導きましょう!

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